健康寿命 豊かな余生に

あなたは何歳まで働きますか?

古林 茂樹
Written by 古林 茂樹

ハーイ、こんにちは 本日のテーマ、「 転職サイト 」を取り扱ってみました。

求職中の皆様に、ご期待そう仕事があれば、サイコウなんですが。

定年後に起業するシニアが増加。現役時代と違う楽しさとは

転職サイト出典:中小企業庁「2017年版 中小企業白書」より

おそらく多くの人が60歳か65歳の定年退職までとお考えのことだと思いますし、現状下ほとんどの企業はまだそんなところだと思います。

しかし近年、退職後も再び会社勤めをする、もしくは上図の統計からもお分かりになっていただけるように起業し個人事業主となり仕事を続けるシニアの方が増えてきています。

起業家の年齢を見てみても、60歳を過ぎてから起業するシニアの割合は全体の35%で、この数値は30年前に比べ3倍以上に増えています。

その起因となった背景は様々かとおもいますが、その一つに全員ではありませんが、やはりお金かと思います。なぜって退職後はどこからもお給料はもらえません。年金制度はありますが、その受給に関して今のわが国の財政・年金状況からいって不安を覚える人は少なくないと思います。

また、もう一つの理由が昨今の60歳代、いやそれどころか70歳代の健康で若々しさではないでしょうか。30年前は60歳代といえば、まさに“老後”と言われるような年代でしたが、当時のそれと比べると、現在の60歳代・70歳代はまだまだ働き盛りと言えるでしょう。ですから
「俺はまだまだ現役のようにやっていける!」と現実の世界で、強がりなどではなく、ごく自然に口にできるシニアの方が増えてきているのではないでしょうか。

それと もて有り余す時間があるのだと、そんな中で、今回現在ばりばりやっていらっしゃるお二人の方を紹介させていただきます。

お一人はAさん、65歳、大学卒業後から40年以上、物流会社にお勤めになり、今年定年退職されたばかりでした。そしてその時は、「働くの嫌いだから、のんびりしたかった」と、退職後は肩の荷を下ろし、とことん遊ぶつもりだったそうで, まさか定年退職後は自ら起業して働き続けるなんてみじんも思っていませんでしたとのことでした。

退職後は、今まで思い切り見れなかった趣味のサッカー観戦や映画鑑賞を心ゆくまで楽しんでいたとのこと。 しかし2,3ヶ月後には「映画なんか、昨日も今日も観て・・・・・・そして また明日は何を観ようか・・・・・・、なんてことになってくると、逆に全然楽しめなくなってきたりして」と、言い換えると、日々の多くの時間を費やせるような趣味をもっていなかったのだと。

そして日々単調な暮らしを送る中で、段々と曜日の感覚がなくなっていったことで、「このままではダメになってしまう」と一念発起し、2ヵ月間ご準備をし、翌月から物流コンサルタントの事業として屋号を獲得し、正式に始動。現在は2社と業務委託契約を交わされているそうです。

今回のAさんの場合は、金銭的な事情ではなく、有り余る若々しさと「ただ遊んでいても楽しくない」という意外な理由をきっかけに起業されたとのことです。

うちの営業トップは74歳

もう一人の方、Bさんは74歳,しかしこちらのBさんは、起業ではないのですが、ある広告会社の完全歩合制の営業マンの話なんですが。

主には地元企業の「自治体広告」などを手がけている、ある広告会社のC社長(62)は大学卒業後、この業界一筋に生きてきた広告マンであるのですが、もちろん、黙って座っていて広告の依頼が集まるわけではないとのこと。

そこで様々な企業や小売店、病院などに「営業」の電話を入れてアピールして契約を取り付けるが、その主力となるのは、なんと50~70代の契約社員たちだ。

1990年の創業当時は、社員が『飛び込み』営業が主力でしたが、セキュリティーの強化やアポ(=アポイントメント、約束)なしだと会えないなどの理由で効率が悪くなったため、契約社員を雇用し、電話で営業するスタイルを取り入れ、60歳前後の女性を3人採用したのですが、成果が出始めたので、男女中高年の契約社員をどんどん増やして来られてきたとの事。

そして社長は「電話営業はシニアの人に向いている」と、 「シニアの人は多様な経験をされていて、話の引き出しがとても多いのです。大手機械メーカーの幹部だった人、五輪の代表に選出された人など、実に多士済々です。電話の相手は企業の責任者クラスの人ですから、若い人よりも年齢的に相性がよく、電話という顔の見えないやり取りでも説得力をもった話ができるのではないでしょうか」との。

それに、「企業の第一線で働いていた人も多いせいか、皆、とにかく『負けず嫌い』です。サラリーマン時代に相当の地位に就いていた人も多く、『生活に困って働いている』という人は少ないようです。

『年を取っても社会参加している』という意識が、仕事への意欲につながっている部分があると。仕事を終えてから同僚と飲みに行く人たちもいて、時には新卒の社員を連れて行くこともあります。そういった楽しみもモチベーションになっているのかもしれません」

こうした「多士済々」のシニア社員たちの中でも、抜きん出たトップの営業成績を上げているという現在同社では最高齢でもある74歳のBさん、秘訣は「スピード重視」とのことです。

約10年前に入社してから営業成績は常に上位。このBさんが実績を上げると、「ほかの契約社員の闘争心にも火が付くようで、それが会社全体の勢いにつながるのです」と。

トレーニングで鍛えているので体が丈夫で胸板が厚く、「とても74歳には見えない」と評判だそうで、実際に会ってみると、がっしりした体格と、全く淀よどみのない、ソフトな口調に驚かされ、確かに70代と言われても信じられない人との印象。

「74歳のトップ営業マン」は、私に営業のコツを伝授してくれた。「電話をかけて先方の責任者が不在だった場合、提案の概要を記した紙をファクスで送ったうえで、夕方までに再び電話して当日中に接触するよう努める」、「電話すべき顧客リストをいち早く消化できるよう、スピードも重視している」とのこと。

「人の気持ちは移ろいやすいもの。ファクスも次の日には処分されているケースもある。営業先の責任者の気が変わらないうち、とにかく早めにコンタクトを取ることが彼の『勝利の法則』なのではないでしょうか」

続けて、C社長は定年制に関して「確かに制限を設定はしていますが、基本的に年齢は関係ないと思っています。働けるうちはぜひ働いてもらいたい。先日(トップセールスの74歳の男性を)、優秀成績で表彰した時、『90代でも、100歳を過ぎても働らきを目指してください』と激励しました。

本人は冗談だと思ったのか『そんなの無理、無理』と謙遜していましたが、私たちは本気で思っています。シニアの人たちの頑張りが会社の業績を支えているのですから」

まとめとして

出典:日本政策金融公庫 総合研究所「シニア起業家の開業~2012年度「新規開業実態調査」から~(図-10)」を基に作成

少子高齢化により労働人口の減少も気になる昨今、Aさんはまだ起業したばかりですが、Bさんも働き続けられる限りは働き続けていたいとのことです。そのために今、これまで以上に健康に気を遣っているそうです。

ご両人さんをはじめとした多くのシニアの方が、定年後にプライベートとのバランスを保ちながら、楽しみながらできる仕事を“生きがい”として楽しんで、そしてそれが健康長寿につながっていくのではないでしょうか。

求人 転職サイト です

我々シニアが職を求めようとした場合、とくにシニアだからと言って変わった方法ではなく、従来どおりかと思います。 一般的な求職と同じように、ハローワークや求職/転職サイトを利用することで、特に最近はアルバイト紹介サイトでも、「シニア」という選択肢で検索できるようになっています。

60歳以上になると、各地に用意されたシルバー人材センターに登録できるようになります。シルバー人材センターは、高齢者向けの軽い作業の求人が中心です。

1)年齢を問わない求人

★ ハローワークの求人情報
https://www.hellowork.go.jp/
従来のハローワークです。

★ 東京しごとセンター
http://www.tokyoshigoto.jp/
東京都の委託業務なので東京限定のサイトです。「55歳以上」に限定した仕事が検索できます。

2)転職サイト

★ リクナビNEXT
https://next.rikunabi.com/
代表的な転職サイトです。登録後に求人情報が送られてきますが、シニア向けでも情報量が多いと定評があります。

★ シニア・プロフェッショナル派遣|リクルートスタッフィング
http://www.r-staffing.co.jp/sol/contents/senior/
50代・60代を中心とした企業OBやシニアに、豊富な実務経験・スキルを活かした人材派遣を紹介するサイトです。高い専門知識のある方向けです。

★ 50代60代の転職特集|現場監督キャリアネット
http://www.g-career.net/senior
建設業界専門求人サイトのシニア向けコーナーです。土木施工管理についての知識や資格を必要とする仕事が多いようです。

★ フロム40
http://www.from-40.jp/
40代と50代に向けた転職サイトです。

3)60歳以上の求人

★ 全国シルバー人材センター事業協会
http://www.zsjc.or.jp/
シルバー人材センターは、60歳以上が対象で、収入が目的ではなく、働くことを通じた「生きがい」や「地域への参加」を主な目的としています。

アルバイトや正社員のような求人ではなく、指定された業務の処理を委託される形です。このサイトは全国組織のサイトで、各地のシルバー人材センターへのリンクが用意されています。

★ グランジョブ
http://www.baitoru.com/lp/senior/
バイトルが提供する60歳以上限定の求職サイトです。アルバイト/派遣/正社員の求人があります。
シニアと限定して検索ができるサイト

★ タウンワーク「シニア応援」
http://townwork.net/merit/prc_0029/
シニア向けの正社員/アルバイト/パートの求人情報が検索できます。ここで言う「シニア」は「定年後」を指します。

★ はたらこねっと
http://www.hatarako.net/
派遣情報サイト。検索のこだわり条件に「シニア(60~)歓迎 」が用意されています。

★ リクナビ派遣
http://haken.rikunabi.com/
派遣情報サイト。検索のこだわり条件に「シニア(60歳以上)応援」が用意されています。

そして我々シニアも健康長寿のためにも、チャレンジすべきではないでしょうか。

 

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・活力面に不安のある40歳以上の男性
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・若い頃のような男性エネルギーを取り戻したい男性
・いつまでもパートナーと円満生活を送りたい男性
・生涯ナイトライフを楽しみたい男性



 

併せて、「私の命はあと何年?」もご一読どうぞ。

About the author

古林 茂樹

古林 茂樹

1946年(昭和21年9月16日)、長野県生まれ、紆余曲折の末、古希を迎えた70歳からbloggerとなり、現在ちょうど4年目(Sept.30,2020)だが、いまだ試行錯誤の毎日、だが、ヤリガイがあり、縄跳び、swimming, & ワインと共に楽しく、happyな毎日です。
I'v lived a life full of ups and downs, and turns and twists, however, I'm happy.